

01 / OVERVIEW
何を作ったか
徳島市助任本町の、自家焙煎の珈琲豆店(架空)のサイトです。以前に作った見本「余白珈琲」を、名前から作り直しました。開いたときの演出と、スクロールで変わる動きも付けています。
02 / CHALLENGE
目的
前の見本「余白珈琲」には、SNSで「名前も中身も、どこにでもある感じがする」とご指摘をいただきました。どこの何の店か、いつ焼くのか、誰が焼くのか。そこが伝わることを目的にしました。
03 / APPROACH
どう考えて、どう作ったか
全国12軒の豆屋さんのサイトを読み比べて、書くことを決めました。豆は6種を産地・精製・煎り具合・100gの値段まで。最初の一言は、店主の言い切りにしています。
使う色は白・黒・灰だけで、色は写真にまかせました。明朝の縦書きで組み、焙煎日の欄に来るとページ全体が墨色に変わります。
開くと墨の幕に店名が一字ずつ出て、幕が上がると焙煎の動画が流れます。焙煎日の火曜と金曜は、カレンダーの上で順に灯ります。